子育て
「ありがとう」と「ごめんなさい」
子どもが言葉を使い始める頃、私は「ありがとう」と「ごめんなさい」を大切にしていました。わが家では、私が日本語を使い、パパとパパの家族は英語を使います。
「日本語で話して」と言わないことにした
日本語を話せるようになってほしい。そう願うことは、決して悪いことではありません。日本にいる家族と話してほしい。自分のルーツを知ってほしい。日本の本を読んだり、日本の文化を楽しんだりしてほしい。親がそう願うのは、とても自然なことです。
3歳〜9歳の頃、本とデジタル機器
3〜5歳はスポンジのように何でも吸収する時期。お話もよくわかるようになり、好きな番組やキャラクターもできてきます。
あの頃の私に、今伝えたいこと
もし、子どもたちが小さかった頃の私に会えるなら、伝えたいことがあります。
できたことを見つけて、喜んでもらっている
授業では、覚えてきた日本語の言葉を確認することがありました。十個の言葉を覚えてくる宿題を出しても、全部を思い出せるとは限りません。途中まで思い出せても、最後の一つが出てこないことがあります。
なぜ私たちは本を読むのか
大人の4人に1人が、月に1冊しか本を読まないと言われています。それでも「本を読む子になってほしい」と願うママは多いのではないでしょうか。
なぜ脳が活性化するといいの
何かについて考える。物を覚える。人とコミュニケーションをする。自分の感情や行動をコントロールする。これらのことをするとき、私達は脳を使っています。「頭の回転が速い」「記憶力がある」「アイデアマン」と言われる人は、脳をフル回転させる能力が高い、ということでしょう。
ママの言葉はコマーシャル?
どうしてこのゲームをするの? 楽しいから。どうしてそのテレビ番組を見るの? 面白いから。人は誰も、つまらないものを選んでやらないですよね。あなたは、本を読むことは楽しいと思っていますか?